So-net無料ブログ作成

メイク編 その1 [エステ&パステルメイク講座]

続きましてメイクに入ります。
今回もドールがバラバラ状態なので畳んでおきます。

まず初めにSDは瞳を取り外します。
普通の綿棒にタミヤカラーX20をつけてグルーに塗り付けていきます。
そしたら細いマイナスドライバーを使ってグルーを取り除きます。X20で少し固めのゴムみたいに柔らかくなっているので力はいらないです。

↓瞳を取り外すとこんな感じ。

DSCF0851 (320x240).jpg

そしたらMr.カラーうすめ液をティッシュに染み込ませてゴシゴシこすり落とします。
唇など細かい所は綿棒を使います。

↓メイクオフするとこんな感じ。

DSCF0862 (320x240).jpg

うっすらメイクが残っていますが上から塗ってしまうのでこのまま続行。
何故か眉毛の所に印つけなのか細かい溝が出来ていたので紙やすりで少し研磨しました。

メイクの準備として利き手がわの手袋を切ります。
親指、人差し指、中指の第二関節くらいの所を切り落とすと良いでしょう。

DSCF0868 (320x240).jpg

こうすると指紋が付きにくいし手袋が作業の邪魔になる事もないです。
手袋をしたら手足の爪から塗っていきます。

まず、メイクカラーセットの濃いピンクを爪全体に塗ります。(ペンテル面相筆とインターロン併用)

DSCF0869 (320x240).jpg

次に薄いピンクを爪の生え際と先端に塗ります。(インターロン)

DSCF0870 (320x240).jpg

爪はこれで終了。マニキュアのようにしたい場合はタミヤカラーで好きな色を選んでベタ塗りすると良いです。ネイルアート的なものは面積が小さいので難しいかも。

そしたらヘッドに行きます。
まず、眉毛の下書きを茶系の色鉛筆で描きます。薄眉にしないのなら濃い色の方が色が付きやすいし解りやすいです。間違えたら激おち君を小さく切って湿らせたもので拭くとすぐ落ちます。

で、こうなる。

DSCF0873 (320x240).jpg

今回、ルチル(のの)を優しい感じ、スピカ(みれ)を元気っ子な感じにしようと思います。
なのでルチルの眉尻は下がり気味に、スピカの眉は強めのカーブにしています。

下書きが終わったら塗っていきます。

DSCF0875 (320x240).jpg

ヘッドで使う筆は全てインターロン1本でいきます。
・眉=薄茶で細かく線を斜めに描いていく。毛の流れを意識しながら描きます。上から濃い茶(渋い方)でさらに書き足します。
・二重瞼の線=薄茶で細く一本書き
・アイホール内側=瞳周りの粘膜として薄いピンクでぐるっと一周塗ります。目頭を強調したければ、その部分だけはみ出し気味にします。
・アイライン=目頭の少し上~アイホール下部の真ん中くらいまで濃い茶で描く。ルチルは少し垂れ目気味にしたいので二重瞼の線付近を太目にして釣り目を和らげてます。
・下まつ毛=目尻からアイラインに沿う形で細かい線を書き入れます。薄茶を使用。
・口=濃い茶(渋い方)で口角を描きます。口の中(端っこの方)から細く入れて口角で少し太くします。スピカは元気っ子なのでキュッと口角を上げて描きました。

大体こんな感じかと。失敗したらうすめ液を綿棒やティッシュに含ませてふき取って下さい。
次回はいよいよパステルを使っていきます。


nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 1

ニャー。

hosoさんnice!有難う御座います!
by ニャー。 (2013-06-09 09:31) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。